Residence Link 1棟導入を相談

共用部に掲示するだけ。

物件ごとの問い合わせを AIで案内する。

物件管理情報を、入居者や来訪者が迷わず確認できる形に整えます。ごみ出し、共用設備、駐輪場、近隣施設、緊急時の一次案内まで。管理会社・オーナーに集中しがちな同じ説明を減らし、必要な情報へ自分でたどり着ける導線を作ります。

  • アプリ不要
  • 公開情報だけで開始
  • 24時間確認
  • 1棟から相談可能
マンション共用部に設置されたResidence LinkのQR案内プレートとスマートフォンのAI案内画面
共用部掲示 共用部にQRコードを掲示するだけ。ここが管理物件の情報窓口です。
整理 物件ごとの情報を整理

規約、FAQ、掲示物、周辺案内を使える形に整えます。

案内 AIが介入し建物情報を自然な言葉で案内

よくある問い合わせを、物件ごとの情報にもとづいて案内します。

導線 掲示板に貼ったQRコードでいつでもアクセス

アプリ不要で、共用部や配布物から使えます。

更新 不足情報を見つけて改善

よく聞かれる内容を見ながら、案内を更新します。

Problem

物件管理の「同じ説明」が、現場の時間を削っています。

問い合わせの多くは、ルール、場所、手続き、連絡先の確認です。小さな確認が繰り返されるほど、管理会社・管理員・オーナーの負担は大きくなります。

同じ質問が繰り返される

ごみ出し、駐輪場、宅配ボックスなど、同じ説明が電話やメールで何度も発生します。

情報が分散している

紙の資料、PDF、掲示物、担当者の記憶に情報が散らばり、探すだけで時間がかかります。

引き継ぎが重い

建物ごとの注意点や過去の経緯が人に残り、新しい担当者への説明が属人化します。

小さな確認が問い合わせになる

夜間や休日に確認先が見つからず、管理会社やオーナーへの問い合わせに戻ってくることがあります。

Concept

人に残っている情報を、建物に持たせる。

Residence Linkが大切にしているのは、AIを置くことそのものではありません。建物ごとのルール、よくある質問、周辺案内、連絡先を整理し、管理会社・オーナーが更新しやすく、入居者や来訪者にも届きやすい案内資産にすることです。

Before

導入前は、担当者の記憶、紙資料、都度の口頭説明、電話やメールでの個別対応に分散しがちです。

After

導入後は、物件ごとのナレッジ、共用部QRチャット、更新できる案内資産として活用できます。

What we provide

必要なのは、AI単体ではなく導入できる一式です。

お預かりした既存資料を、AIが回答を組み立てやすい物件ごとの案内内容へ整理し、QRから使えるAI案内として導入します。導入後は利用状況を見ながら、足りない情報を追加していきます。

Information

情報整理

規約、掲示物、FAQ、周辺案内、緊急時の一次案内を物件ごとに整理します。

AI Guide

AIチャット

入居者や来訪者の自然な質問に、登録済みの情報をもとに回答します。

QR Access

QRアクセス

アプリ不要。掲示物、エントランス、配布物のQRからすぐ使えます。

Improve

改善運用

よく聞かれる内容や未回答の質問を見ながら、FAQと案内内容を育てます。

Sample demo

共通サンプルで、使い方を先に確認できます。

いきなり自社物件の資料を預ける必要はありません。まずはD.Dealingが用意した共通サンプルで、QRから質問し、物件情報がどのように案内されるかを確認できます。

概要資料

相談前に、サービスの要点を確認できます。

資料整理、QR案内、ナレッジ更新、安全設計の考え方をまとめた サービス概要 を用意しています。

  1. QR

    QRから開く流れ

    共用部にあるQRを読み取り、入居者や来訪者がスマートフォンから案内にアクセスする流れを確認できます。

  2. 質問

    よくある質問への回答

    ごみ出し、共用設備、駐輪場、宅配ボックスなど、日常的な確認にAIがどう答えるかを見られます。

  3. 案内

    案内される内容の見え方

    掲示物や資料の情報を、質問しやすく、確認しやすい案内として整理した状態を確認できます。

  4. 人へ戻す

    人の窓口へ戻す案内

    AIが判断しない内容は、管理会社や指定窓口へ戻す設計にできます。任せる範囲と戻す範囲も確認できます。

共通サンプルだけの確認でも大丈夫です。 フォームで「サンプルデモ希望」とお知らせいただいた方へ、確認方法を個別にご案内します。

共通サンプルデモを希望する

Value

管理側の問い合わせ負担を減らし、案内品質を揃えます。

管理会社・オーナーにとって

  • 同じ問い合わせへの一次対応を減らせる
  • 担当者の記憶に残る情報を外に出せる
  • 引き継ぎ時の説明コストを下げられる
  • どの情報が足りないかを利用傾向から確認できる
  • 建物情報の更新と周知を一元化しやすくなる

入居者・来訪者にとって

  • アプリ不要で、QRからすぐ確認できる
  • 24時間、自然な言葉で質問できる
  • 入居直後の生活ルール確認が楽になる
  • 必要な場合は人の窓口へ案内される
  • 多言語案内や短期滞在向けの説明にも広げられる

Before trial

まずはサンプルで動きを確認できます。

共通サンプルを見るだけでも構いません。自社物件での確認は、導入を具体的に検討する段階で進められます。

Safety policy

公共部へのQRコードの掲示になるため、公開範囲を安全に設計します。

導入時は、共用部に掲示できる範囲の情報だけを扱います。個人情報、契約情報、部屋番号ごとの情報、法的判断、緊急時の最終判断には踏み込みません。

扱う情報

ごみ出し、共用部の使い方、宅配ボックス、駐輪場、手続き案内、管理会社連絡先、近隣施設、緊急時の一般的な連絡先案内を扱えます。

扱わない情報

居住者名簿、部屋番号ごとの情報、契約内容、家賃・滞納、苦情履歴、住民間トラブルの裁定、法的・医療・緊急時の最終判断は扱いません。

AIに任せることと、人へ戻すことを分けて設計します。

Residence Linkは、問い合わせをすべてAIに置き換えるものではありません。日常的な確認をAIで受け、判断が必要な内容は人の窓口へ戻します。その線引きまで含めて設計します。

AIに任せること
  • 日常的な確認
  • 共用部ルールの案内
  • よくある質問への一次案内
  • 連絡先や手続き先の案内
人が行うこと
  • 契約・家賃・滞納に関する判断
  • 苦情や住民間トラブルの裁定
  • 法的・医療・緊急時の最終判断
  • 資料にない内容への断定回答

Use cases

物件ごとに、案内内容を柔軟に設計できます。

自社所有の賃貸マンション

入居者向けFAQを短期間で整備し、ごみ・宅配・駐輪・設備連絡先など、問い合わせが多い領域から小さく始められます。

地場不動産会社の管理物件

物件ごとの注意点やよくある問い合わせを整理し、担当者の引き継ぎ負担を軽くします。

分譲マンション・短期滞在物件

共用設備、駐車場、入館案内、周辺施設、多言語案内など、利用者に合わせて設計できます。

How it starts

共通サンプルから、物件別の確認へ。

まずはD.Dealingが用意した共通サンプルデモで、使い方と導入イメージを確認できます。具体的に検討したい場合は、対象物件の資料をもとに物件別の確認や1棟トライアルへ進めます。

  1. 01
    管理会社・オーナー

    相談する

    フォームでResidence Linkを選び、共通サンプルデモ希望をお知らせください。

  2. 02
    サンプル確認

    動きを見る

    共通サンプルで、QRから質問し、AIが案内する流れを確認します。

  3. 03
    共同確認

    対象を決める

    具体検討に進む場合は、管理形態や試したい1棟を確認します。

  4. 04
    既存資料

    情報を預ける

    規約、掲示物、FAQ、連絡先、周辺案内などを共有いただきます。

  5. 05
    物件別確認

    内容を整える

    物件ごとの案内範囲、回答文、人へ戻す条件を確認します。

  6. 06
    トライアル

    1棟で確認する

    共用部QRで試し、利用状況と未回答質問を見ながら継続判断につなげます。

用意いただくもの

具体検討に進む場合の対象物件、既存資料、よくある問い合わせ。

D.Dealingが行うこと

共通サンプルの案内、情報整理、回答範囲の設計。

受け取れるもの

共通サンプルデモ、物件別確認の進め方、改善ポイント。

共通サンプルデモは、フォームで「サンプルデモ希望」とお知らせいただいた方へ、確認方法を個別にご案内します。物件別の確認は、導入を具体的に検討する段階で進めます。

FAQ

よくある質問

共通サンプルの確認、1棟トライアル、情報の扱い方など、導入前に気になりやすい点をまとめています。

01

サンプル・始め方

まず何を見られるのか、どこから具体検討に入るのかを確認できます。

サンプルデモでは何を確認できますか?

共通サンプル物件を使って、QRから質問し、AIが物件情報を案内する流れを確認できます。実際の操作感や、どのような問い合わせに向いているかを見るためのデモです。

自社の物件で試す前に、共通サンプルだけ見ることはできますか?

可能です。まずはD.Dealingが用意した共通サンプルデモで仕組みを確認し、必要に応じて物件別の確認や1棟トライアルへ進めます。

自社物件での確認はいつ行いますか?

共通サンプルで導入イメージを確認したあと、具体的に検討したい場合に行います。対象物件、既存資料、よくある問い合わせを確認し、無理のない範囲で進めます。

1棟だけでも相談できますか?

はい。まずは1棟から相談できます。複数物件へ広げる前に、問い合わせ内容や資料の状態を見ながら小さく確認する進め方を想定しています。

02

準備・導入

資料が整っていない場合や、導入までの進め方に関する不安を整理します。

管理会社やオーナー側で用意するものは何ですか?

規約、掲示物、FAQ、連絡先、周辺案内、よくある問い合わせなどです。最初から完璧に整理されている必要はありません。

既存資料が整理されていなくても相談できますか?

相談できます。紙、PDF、Word、口頭メモなどを確認しながら、AIが案内しやすい形へ整理するところから対応します。

導入までにどれくらい時間がかかりますか?

物件数、資料量、案内範囲によって変わります。まずは共通サンプルで方向性を確認し、1棟トライアルに進む場合は資料確認後に目安をお伝えします。

建物側にインターネット設備は必要ですか?

入居者や来訪者が自身のスマートフォンでQRにアクセスする想定のため、建物全体に専用インターネット設備を追加する前提ではありません。運用方法により確認が必要な場合は事前に整理します。

費用はどの段階で分かりますか?

共通サンプル確認後、対象物件数、資料量、更新頻度、必要な案内範囲を確認したうえでお伝えします。最初から大きな導入を前提にせず、試しやすい範囲を一緒に決めます。

03

運用・安全設計

入居者の使い方、情報の扱い方、AIに任せる範囲を明確にします。

入居者はアプリを入れる必要がありますか?

いいえ。共用部のQRコードまたはURLからアクセスできます。

どんな情報を登録できますか?

ごみ出し、共用設備、駐輪場・駐車場、宅配ボックス、設備トラブル時の連絡先、管理会社への問い合わせ方法、近隣施設情報などを登録できます。

個人情報も扱えますか?

共用部QRから使う前提のため、個人情報や契約情報ではなく、共用部に掲示できる範囲の物件案内を対象にします。

AIに任せてはいけない問い合わせはありますか?

あります。契約判断、家賃や滞納、住民間トラブルの裁定、法的判断、医療判断、緊急時の最終判断などはAIに任せず、管理会社や指定窓口へつなぐ設計にします。

AIが間違った回答をしませんか?

資料にないことを断定しない設計にします。個別判断が必要な内容は、管理会社や指定窓口へ誘導します。

入居者からの問い合わせをすべてAIに置き換えるものですか?

いいえ。日常的な確認や一次案内を減らすための仕組みです。人が対応すべき内容は残し、AIで受ける範囲と人へ戻す範囲を分けて設計します。

情報の更新は誰が行いますか?

運用方法に合わせて決めます。D.Dealing側で更新支援を行う形、管理会社側で更新できる形など、資料の管理体制に合わせて設計します。

外国語対応はできますか?

対応できます。まずは日本語の案内内容を整え、必要に応じて英語などの多言語案内へ広げる形が現実的です。短期滞在物件や外国人入居者が多い物件でも活用しやすくなります。

Start small

まずは共通サンプルで、使い方を確認できます。

自社所有物件や管理物件での活用を検討している方へ、まずは共通サンプルデモで導入イメージをご案内します。具体的に進める段階で、既存資料やよくある質問をもとに物件専用の案内窓口を整えます。