Residence Link 90日検証を相談

まず1棟の案内から。

同じ説明を減らすために、 物件情報を使える形へ。

紙、PDF、掲示物、担当者の記憶に散らばる物件情報を1棟ごとに整理します。公開してよい情報だけを使い、ごみ出し、共用設備、駐輪場、手続き先などを共用部QRから確認できる案内窓口へ。判断が必要な内容は、管理会社や指定窓口へ戻します。

  • アプリ不要
  • 公開情報に限定
  • 1棟・90日で検証
  • 回答範囲を事前確認
マンション共用部に設置されたResidence LinkのQR案内プレートとスマートフォンのAI案内画面
共用部掲示 資料整理と動作確認を終えたあと、共用部のQRから物件案内へアクセスできます。
整理 紙やPDFから情報を整理

規約、掲示物、FAQ、口頭で伝えている内容を確認します。

線引き 公開情報と人の判断を分ける

AIが答える範囲と、管理会社へ戻す条件を先に決めます。

導線 登録情報をQRから一次案内

アプリ不要で、共用部や配布物のQRから質問できます。

更新 検証結果から不足を確認

未回答や人へ戻した質問を見直し、改善候補をまとめます。

Problem

物件管理では、「同じ説明」が重なりがちです。

ごみ出し、設備の使い方、手続き先、連絡先など、内容は小さくても繰り返し説明する情報があります。Residence Linkは、実際に問い合わせが多い1棟を選び、案内を整理するところから始めます。

同じ質問が繰り返される

ごみ出し、駐輪場、宅配ボックスなど、同じ説明が電話やメールで何度も発生します。

情報が分散している

紙の資料、PDF、掲示物、担当者の記憶に情報が散らばり、探すだけで時間がかかります。

引き継ぎが重い

建物ごとの注意点や過去の経緯が人に残り、新しい担当者への説明が属人化します。

小さな確認が問い合わせになる

夜間や休日に確認先が見つからず、管理会社やオーナーへの問い合わせに戻ってくることがあります。

Concept

人に残っている情報を、建物に持たせる。

Residence Linkが大切にしているのは、AIを置くことそのものではありません。建物ごとのルール、よくある質問、周辺案内、連絡先を出典とともに整理し、公開範囲と更新担当を確認します。入居者や来訪者が使う案内と、人が判断する内容を混ぜないことも、導入作業の一部です。

Before

導入前は、担当者の記憶、紙資料、都度の口頭説明、電話やメールでの個別対応に分散しがちです。

After

検証では、物件別の案内データ、共用部QRチャット、更新手順を作り、実際に使えるかを確かめます。

What we provide

資料整理からQR案内まで、1棟分を一式で整えます。

お預かりした資料とヒアリング内容を確認し、公開情報、非公開情報、人が判断する情報を仕分けます。承認された案内だけを登録し、想定質問で動作を確認してから、QRコードと案内URLを用意します。

Information

情報整理

規約、掲示物、FAQ、周辺案内、口頭で伝えている内容を物件ごとに整理します。

Boundary

公開範囲・回答方針

共用部で公開できる情報と、人の確認が必要な内容を分け、回答しない条件も設定します。

QR Access

QR案内

入居者や来訪者が、掲示物や配布物のQRから登録済みの情報を質問できる形にします。必要な物件には多言語案内も追加設定できます。

Validation

動作確認・改善報告

想定質問で回答を確認し、検証期間中の未回答や改善候補を簡易レポートにまとめます。

Sample demo

共通サンプルで、使い方を先に確認できます。

いきなり自社物件の資料を預ける必要はありません。まずはD.Dealingが用意した共通サンプルで、QRから質問し、物件情報がどのように案内されるかを確認できます。

  1. QR

    QRから開く流れ

    共用部にあるQRを読み取り、入居者や来訪者がスマートフォンから案内にアクセスする流れを確認できます。

  2. 質問

    よくある質問への回答

    ごみ出し、共用設備、駐輪場、宅配ボックスなど、日常的な確認にAIがどう答えるかを見られます。

  3. 案内

    案内される内容の見え方

    掲示物や資料の情報を、質問しやすく、確認しやすい案内として整理した状態を確認できます。

  4. 人へ戻す

    人の窓口へ戻す案内

    AIが判断しない内容は、管理会社や指定窓口へ戻す設計にできます。任せる範囲と戻す範囲も確認できます。

共通サンプルだけの確認でも大丈夫です。 フォームで「サンプルデモ希望」とお知らせいただいた方へ、確認方法を個別にご案内します。

共通サンプルデモを希望する

Value

案内の入口を揃え、同じ説明を減らせるか検証します。

管理会社・オーナーにとって

  • 電話やメールに戻る前の一次案内を置ける
  • 紙やPDFに分散した案内情報を整理できる
  • 公開してよい情報と人が判断する内容を分けられる
  • 未回答質問から、追加すべき案内候補を確認できる
  • 担当交代時にも使える物件別の案内データを残せる

入居者・来訪者にとって

  • アプリ不要で、QRからすぐ確認できる
  • スマートフォンから都合のよい時に質問できる
  • 生活ルールを質問から探せる
  • 必要な場合は人の窓口へ案内される
  • 紙の掲示物を探す前の確認先として使える

Before trial

まずはサンプルで動きを確認できます。

共通サンプルを見るだけでも構いません。自社物件での確認は、導入を具体的に検討する段階で進められます。

Safety policy

共用部へのQRコード掲示を前提に、公開範囲を安全に設計します。

導入時は、共用部に掲示できる範囲の情報だけを扱います。個人情報、契約情報、部屋番号ごとの情報、法的判断、緊急時の最終判断には踏み込みません。

扱う情報

ごみ出し、共用部の使い方、宅配ボックス、駐輪場、手続き案内、管理会社連絡先、近隣施設、緊急時の一般的な連絡先案内を扱えます。

扱わない情報

居住者名簿、部屋番号ごとの情報、契約内容、家賃・滞納、苦情履歴、住民間トラブルの裁定、法的・医療・緊急時の最終判断は扱いません。

AIに任せることと、人へ戻すことを分けて設計します。

Residence Linkは、問い合わせをすべてAIに置き換えるものではありません。日常的な確認をAIで受け、判断が必要な内容は人の窓口へ戻します。その線引きまで含めて設計します。

AIに任せること
  • 日常的な確認
  • 共用部ルールの案内
  • よくある質問への一次案内
  • 連絡先や手続き先の案内
人が行うこと
  • 契約・家賃・滞納に関する判断
  • 苦情や住民間トラブルの裁定
  • 法的・医療・緊急時の最終判断
  • 資料にない内容への断定回答

Use cases

最初の1棟は、困りごとが見えている物件を選びます。

すべての物件に一律で勧めるサービスではありません。同じ説明が実際に発生し、QR掲示の承認と資料確認ができる物件が導入トライアルに向いています。

自社所有の賃貸マンション

入居者向けFAQを短期間で整備し、ごみ・宅配・駐輪・設備連絡先など、問い合わせが多い領域から小さく始められます。

地場不動産会社の管理物件

物件ごとの注意点やよくある問い合わせを整理し、担当交代時にも参照できる物件別の案内として残します。

新入居者への案内が多い物件

入居直後によく確認される生活ルールや設備、連絡先を、公開してよい範囲でまとめます。

How it starts

1棟・90日で、使われ方と運用負担を確かめる。

まずは共通サンプルで操作感を確認できます。合いそうであれば、公開案内を整えたい1棟を選び、現在の導入トライアル条件で資料整理、QR案内、動作確認、限定運用、改善報告まで進めます。

Paid validation

1棟限定・物件案内整備パック

管理会社全体のシステムを入れ替えず、案内を整えたい1棟だけで、Residence Linkが実際に役立つかを確かめる導入トライアルです。

導入トライアル価格(税別基準) 初期 33,000円 + 月額 3,300円

初回は3か月分を合わせた42,900円(税別基準)を、構築開始前に請求します。

90日の導入トライアルを相談する
対象
1棟・90日
資料
30ページ程度
初期FAQ
20件程度
修正
2回まで
含まれる作業・成果物
  • 既存資料とヒアリング内容の確認
  • 公開・非公開・有人判断の仕分け
  • 物件別案内データと初期FAQ
  • 回答方針と想定質問による動作確認
  • QRコード・案内URL・更新手順
  • 未回答と改善候補の簡易レポート

資料量、案内範囲、更新頻度が標準範囲を超える場合は、着手前に個別見積もりを提示します。標準範囲は日本語で、多言語案内は対象言語と確認工程を決めた追加対応です。問い合わせ削減数や無停止稼働を保証するプランではありません。

  1. 01
    管理会社・オーナー

    相談する

    フォームでResidence Linkを選び、共通サンプルデモ希望をお知らせください。

  2. 02
    サンプル確認

    動きを見る

    共通サンプルで、QRから質問し、AIが案内する流れを確認します。

  3. 03
    共同確認

    対象を決める

    具体検討に進む場合は、管理形態や試したい1棟を確認します。

  4. 04
    既存資料

    情報を預ける

    規約、掲示物、FAQ、連絡先、周辺案内などを共有いただきます。

  5. 05
    物件別確認

    内容を整える

    物件ごとの案内範囲、回答文、人へ戻す条件を確認します。

  6. 06
    トライアル

    90日で確認する

    共用部QRで試し、質問や未回答、運用負担を確認して継続を判断します。

用意いただくもの

具体検討に進む場合の対象物件、既存資料、よくある問い合わせ。

D.Dealingが行うこと

情報整理、公開範囲と回答方針の設計、QR案内、動作確認。

受け取れるもの

物件別案内データ、初期FAQ、QR、更新手順、簡易レポート。

共通サンプルデモは、フォームで「サンプルデモ希望」とお知らせいただいた方へ、確認方法を個別にご案内します。物件別の確認は、導入を具体的に検討する段階で進めます。

FAQ

よくある質問

共通サンプルの確認、1棟トライアル、情報の扱い方など、導入前に気になりやすい点をまとめています。

01

サンプル・始め方

まず何を見られるのか、どこから具体検討に入るのかを確認できます。

サンプルデモでは何を確認できますか?

共通サンプル物件を使って、QRから質問し、AIが物件情報を案内する流れを確認できます。実際の操作感や、どのような問い合わせに向いているかを見るためのデモです。

自社の物件で試す前に、共通サンプルだけ見ることはできますか?

可能です。まずはD.Dealingが用意した共通サンプルデモで仕組みを確認し、必要に応じて物件別の確認や1棟トライアルへ進めます。

自社物件での確認はいつ行いますか?

共通サンプルで導入イメージを確認したあと、具体的に検討したい場合に行います。対象物件、既存資料、よくある問い合わせを確認し、無理のない範囲で進めます。

1棟だけでも相談できますか?

はい。現在の導入トライアルは1棟・90日が基準です。複数物件へ広げる前に、問い合わせ内容、資料の状態、実際の使われ方、運用負担を確認します。

02

準備・導入

資料が整っていない場合や、導入までの進め方に関する不安を整理します。

管理会社やオーナー側で用意するものは何ですか?

規約、掲示物、FAQ、連絡先、周辺案内、よくある問い合わせなどです。最初から完璧に整理されている必要はありません。

既存資料が整理されていなくても相談できますか?

相談できます。紙、PDF、Word、口頭メモなどを確認しながら、AIが案内しやすい形へ整理するところから対応します。

導入までにどれくらい時間がかかりますか?

物件数、資料量、案内範囲によって変わります。まずは共通サンプルで方向性を確認し、1棟トライアルに進む場合は資料確認後に目安をお伝えします。

建物側にインターネット設備は必要ですか?

入居者や来訪者が自身のスマートフォンでQRにアクセスする想定のため、建物全体に専用インターネット設備を追加する前提ではありません。運用方法により確認が必要な場合は事前に整理します。

費用はどの段階で分かりますか?

導入トライアルの基準は、1棟・90日で初期費用33,000円、月額3,300円です。初回は3か月分を合わせた42,900円を構築開始前に請求します。いずれも税別基準で、資料30ページ程度、FAQ20件程度、修正2回までを標準範囲とし、超える場合は事前に個別見積もりを提示します。

03

運用・安全設計

入居者の使い方、情報の扱い方、AIに任せる範囲を明確にします。

入居者はアプリを入れる必要がありますか?

いいえ。共用部のQRコードまたはURLからアクセスできます。

どんな情報を登録できますか?

ごみ出し、共用設備、駐輪場・駐車場、宅配ボックス、設備トラブル時の連絡先、管理会社への問い合わせ方法、近隣施設情報などを登録できます。

個人情報も扱えますか?

共用部QRから使う前提のため、個人情報や契約情報ではなく、共用部に掲示できる範囲の物件案内を対象にします。

AIに任せてはいけない問い合わせはありますか?

あります。契約判断、家賃や滞納、住民間トラブルの裁定、法的判断、医療判断、緊急時の最終判断などはAIに任せず、管理会社や指定窓口へつなぐ設計にします。

AIが間違った回答をしませんか?

誤回答が起きないと保証することはできません。承認された登録情報にもとづく回答を基本とし、想定質問で動作を確認します。資料にない内容や個別判断が必要な内容は、管理会社や指定窓口へ誘導します。

入居者からの問い合わせをすべてAIに置き換えるものですか?

いいえ。同じ案内を人が繰り返している状況を整理するための仕組みです。人が対応すべき内容は残し、AIで受ける範囲と人へ戻す範囲を分けて設計します。

情報の更新は誰が行いますか?

導入トライアルでは修正2回までを標準範囲とし、どの情報を誰が更新するかも整理します。トライアル後の更新支援や管理会社側での更新方法は、資料の管理体制に合わせて個別に決めます。

外国語対応はできますか?

はい。標準範囲は日本語ですが、必要な物件には多言語案内を追加設定できます。対象言語と承認済みの日本語情報を決め、翻訳結果、固有名詞、案内先を確認してから公開します。対象言語と資料量に応じて個別に見積もります。

Start small

まずは共通サンプル。合えば1棟・90日の検証へ。

共通サンプルでは、QRから質問し、登録情報にもとづいて案内する流れと、人の窓口へ戻す動きを確認できます。自社所有物件や管理物件に合いそうであれば、現在の導入トライアル条件と対象範囲を確認してから進めます。