Services / Operations Design

AI導入は、まず1つの業務を軽くするところから。

D.DealingのAI導入支援・業務設計は、単にツールやAIサービスを選ぶ支援ではありません。現場の流れ、役割分担、情報の滞り方を見ながら、最初に軽くできる業務を絞り、AIやデジタルを使われる形へ接続します。

「何から手を付ければよいか分からない」「社内資料はあるのに探せない」「担当者に聞かないと分からない」という段階から、整理・設計・試作・定着まで一緒に進めます。

AI導入支援・業務設計とは

AI導入を単なるツール導入ではなく、仕事の流れと情報の扱い方を整え、必要な仕組みを業務に接続し、運用に定着させることと捉えています。

AIモデルの性能比較よりも、まずどの業務を軽くするか、誰が何に使い、どの情報につなぎ、どう更新し続けるかを重視します。

業務フローから見る

誰がどのタイミングで何を扱うかを見ながら、断片的ではない改善余地を探します。

会社ごとに設計する

同じAIでも、接続すべき情報、権限、業務導線は企業ごとに異なります。

実装まで伴走する

提案だけで終わらず、必要なら訪問、ヒアリング、設定、実装まで対応します。

Small Start Package

AI業務整理 1Dayパック

初めての方が相談しやすい、最小単位の入口です。大きなAI導入の前に、1つの業務・1つのフォルダ・1つの問い合わせ領域に絞り、資料の状態と業務の流れを見ながら、AIで軽くできる形を試作します。

1Dayパックを相談する 進め方を見る

料金目安

50,000円〜

対象業務1つ・半日〜1日程度。資料量、訪問有無、設定内容により変動します。

こんな状態に向いています

社内資料が散らばっている、毎回同じ質問に答えている、AIを使いたいが何から始めるべきか分からない、という段階に向いています。

行うこと

業務ヒアリング、対象資料の確認、情報整理、簡易AIチャットや検索環境の試作、使い方説明、次に整えるべき領域の整理を行います。

ここから広げる

1Dayで見えた課題をもとに、AI4U、Apple環境の整備、小規模ツール実装、継続的な業務設計へ段階的に広げられます。

できること

業務整理、AI導入、情報設計、小規模ツールの実装まで、必要な範囲を見ながら支援します。大きく始めるより、現場で回る最初の導入テーマを絞ることを重視します。

情報設計 / 情報整理

AIが扱えるナレッジへ

ファイル、指示、問い合わせ、社内ナレッジを整理し、人にもAIにも参照しやすい形に整えます。

  • 情報の置き場所整理
  • ナレッジの非属人化
  • 更新しやすい構成づくり

AI導入支援

合うAIを、合う形で

AIありきではなく、現場の課題に対して必要な形でAIを接続し、実際に使われる導線を作ります。

  • AI導入の初期設計
  • 社内向けAIチャット導線
  • 問い合わせ対応AIの設計

小規模ツール試作

小さく試し、現場に合わせる

業務に必要な小規模ツールや専用の入力・確認導線を、使い道に合わせて検討・試作します。

  • プロトタイプ制作
  • 画面や導線の確認
  • 実運用前の確認支援

よくある相談

「ツールがない」よりも、「今あるものが噛み合っていない」「やりたいことはあるが何から始めるべきか分からない」という相談が多いです。

AIを入れたいが、どこに入れるべきか判断できない

まず現場の流れを見て、どこに導入すると効果が出やすいかを整理します。

社内資料はあるが、誰もすぐに見つけられない

DropboxやGoogle Drive、社内フォルダに散らばった資料を確認し、AIで参照しやすい単位へ整理します。

情報が散らばっていて、毎回探す時間がかかる

分散した情報を、誰でも追いやすく、更新しやすい構成に整えます。

担当者ごとにやり方が違い、属人化している

共通化できる部分と、役割として残す部分を切り分けて設計します。

進め方

課題が曖昧な段階でも、そのままご相談いただけます。まず小さく整理し、必要な支援範囲を見極めたうえで進めます。

1. 入口相談

現状、困りごと、検討中の内容を共有いただき、1Dayパックで扱う対象を確認します。

2. 業務と資料の確認

オンラインまたは訪問で、対象業務、既存資料、担当者に質問が集中している箇所を確認します。

3. 小さく試作

AIで探せる形、確認できる形、使い方のメモなど、実際に触れる小さな形へ落とし込みます。

4. 次の展開を決める

1Dayで見えた課題をもとに、AI4U、業務設計、ツール実装など次の打ち手を整理します。

AI導入支援・業務設計について相談する

課題がまだ曖昧でも、そのままご相談いただけます。まずは1つの業務や資料領域に絞り、AIで軽くできる入口から一緒に整理します。