積み上がった情報を、 AI時代の業務資産へ。

これまで積み重ねてきた情報資源を、これからの時代に向けた経営資源として整理し、次の世代にも使いやすくAIも接続しやすい構造へ整えます。

Our viewpoint

AIツールを入れる前に、会社の情報を使える形にする。

業務改善が止まりやすい理由は、AIツールやアプリが足りないことだけではありません。社内の資料、ルール、判断基準、過去対応、現場でのやり取りが散らばり、人にもAIにも渡しにくい状態のままになっていることがあります。

D.Dealingは、これまで会社が積み重ねてきた情報と経験を点検し、次の世代も引き継げる業務基盤へ整えます。AIを使う場合も、使わない場合も、まず人が探しやすく、説明しやすく、更新しやすい形を目指します。

そのうえで必要な業務には、AI4U、Apple環境、小型アプリ、業務用ツールなどを組み合わせ、日々の作業に接続できる小さな実装から始めます。

Business foundation

D.Dealingが整える3つの層。

01

社内情報基盤を整える。

資料、写真、フォルダ、判断基準、担当者の知識を確認し、人にもAIにも渡しやすい構造へ整えます。

02

AI化できる業務を見つける。

探す、聞く、確認する、報告する作業を分解し、AIが補助できる部分と人が判断すべき部分を分けます。

03

必要な形に実装する。

AI4U、Apple環境、小型アプリ、業務用ツールを組み合わせ、現場で使える最初の形へ進めます。

情報を整え、必要なところだけ実装する。

入口のひとつが業務整理・AI導入 1Dayパックです。そこから、情報基盤整理、AI4U、Apple環境整備、小型アプリ実装まで、必要な範囲だけを選べる構成にしています。

AX支援・業務設計

AIを活かす仕事の流れを設計する。

問い合わせ対応、資料検索、確認作業、報告や提案準備などから1つ選び、AIが扱う情報、回答してよい範囲、人が確認する条件、更新ルールまで設計します。

  • 業務整理・AI導入 1Dayパック
  • AIが扱いやすい情報設計と業務分解
  • 人とAIの役割設計、試作、運用定着

AI4U

全てのものに言葉を。

規約、仕様書、マニュアル、社内ルールなどの固有情報をもとに、専用AIを現場で使える状態まで整えるサービスです。何を持たせ、誰にどう届け、どう更新するかまで設計します。

  • 問い合わせ削減と一次対応の効率化
  • 仕様確認や社内ルール確認の負荷軽減
  • AI利用環境の初期設定と導入定着支援

Mac Shift Integration

Appleで、業務を分断しない。

Mac、iPhone、iPadと業務フローをつなぎ、転記、二重管理、属人化を減らします。必要に応じて現場向けの小さな自動化も実装します。

  • Apple環境を前提にした運用設計
  • 共有、権限、連携ルールの整理
  • AppleScript等を活用した定着支援

iPhoneアプリ制作

必要な機能を、現場で使える形に。

業務改善の中で専用UIやモバイルで使う流れが必要な場合に、iPhoneアプリとして実装します。要件整理から試作、運用設計まで対応します。

  • 現場向けの入力・確認フロー設計
  • 既存業務との接続を前提にした実装
  • 小さく始めて改善できる構成づくり

Proof of implementation

提案だけで終わらない、公開・運用までの実装力。

D.Dealingは、AI活用や業務設計の提案だけでなく、自社プロダクトの開発・公開・継続運用を通じて、実装まで責任を持つ体制を磨いています。

公開後の運用まで見据えた設計

App Storeで公開している自社アプリを通じて、要件整理、UI設計、実装、審査対応、改善運用までを一貫して行っています。

実データを扱うための情報設計

公的に提供されるデータや業務上の情報を、検索、確認、記録につなげるための構造として整理し、実用的な画面に落とし込みます。

継続運用を前提にした開発管理

GitHubを用いた変更履歴の管理を前提に、複数環境からの開発、保守、改善を継続しやすい形で運用しています。

Recommended first step

業務整理・AI導入 1Dayパック

「AIを使ってみたが業務が変わらない」「何から任せるべきか分からない」段階のための入口です。社内のAI推進者や代表者との壁打ちから、1つの仕事の流れに絞った業務整理まで対応します。

  • 前段代表・AI推進者との壁打ち
  • 対象仕事の流れ1つ
  • 当日情報・判断・使い方を整理
  • 成果次に作る形を明確化

料金目安

50,000円〜

税込55,000円〜

壁打ちから半日〜1日程度の整理まで。大規模導入の前に、AIを業務で使う最初の形を具体化します。

内容を見る 無料相談予約

ご相談から実装までの進め方

まずは1つの業務に絞って、AIが扱う情報、人が判断する条件、現場で使う流れを整理します。必要な場合だけ、専用AI、Apple環境、小規模ツール、iPhoneアプリへ進めます。

Step 1:対象業務を絞る

問い合わせ対応、資料検索、確認作業などから1つ選び、現状の手順と困っている点を整理します。

Step 2:情報と判断を分ける

AIに渡す情報、AIに任せる下準備、人が確認する条件、例外時に戻す流れを切り分けます。

Step 3:必要な形に試作する

専用AI、Apple環境、小規模ツールなど、業務に合う手段を選び、日々使える形まで具体化します。

Step 4:更新と定着を整える

回答、資料、担当範囲の更新ルールを決め、導入後に古くならない運用へつなげます。

ご相談・お問い合わせ

AX支援、AI活用、業務改善、Apple活用、iPhoneアプリ制作について、構想段階からでもご相談いただけます。AIに何を任せるか決まっていない段階でも、そのままお聞かせください。