工事情報AI運用サービス

プロモニ Project Monitor

工事の状況が、
すぐわかる。

週報・工程表・写真を、
現場の「いま」が見える画面へ。

散らばった記録を整理し、人が確かめて更新する。まず1案件から、情報共有の形を整えます。

対象資料・更新範囲に応じた個別見積

PROJECT MONITOR / 匿名デモ
架空工事のダッシュボード。基礎改修の現在状況と、3月から7月までの工程を帯で表示。
匿名・架空案件の開発時デモ画面。画像を押すと拡大できます。
工程の全体像予定と実績材料・関連資料人の確認・承認を含む更新支援

散らばった資料を、ひとつの見通しへ

探し回る情報から、
見渡せる情報へ。

日々の記録

週報・工程表・写真・材料資料

AIで整理、人が確認

工程・日付・記録をつなぎ、
担当者が内容を確認・承認

確認後に整理された工程の帯表示

画面で状況を共有

確認済みの実績と、次の予定を表示

画面でわかること

全体を見て、
必要な記録を確かめる。

以下は開発時に制作した匿名・架空案件のデモ画面です。実在のお客様の導入成果を示すものではありません。

01 / 工程

どこまで進んだか。
次は何をするか。

準備から基礎改修までの流れを帯で表示。実施済み・進行中・予定を区別します。

実施済み進行中中断・休工予定・未確認
3月から7月の工程。実施済みの緑色の帯と、進行中の茶色、未確認予定の点線枠を区別。
工程の流れ / 架空案件
02 / 予定と実績

日報・週報から、日々の進捗カレンダーを作成・更新。

システムを実行すると、対象の書類を読み取り、記録された作業実績や今後の予定をカレンダーに反映します。

7月の工程カレンダーと直近の作業実績。16日以降は青い点線の予定として表示。
工程カレンダー・直近の作業 / 架空案件
03 / 関連資料

工事に関わる情報も、
見つけやすく。

登録した材料や資料を一覧化。扱う資料と公開・共有範囲は、案件ごとに確認します。

架空の補修モルタル・混和材・アンカーを整理した登録材料一覧。
登録材料・資料 / 架空案件

資料の管理

案件の資料は、ひとつのフォルダに。

日報や写真、業務に必要な資料を、プロジェクトのフォルダにまとめて管理。共有画面に載せない情報はあらかじめ設定し、まとめて保管した資料から、共有に必要な情報を取り出して見せます。

プロジェクトフォルダ

日報・週報・写真
業務に必要な資料

共有画面への
反映範囲を設定

共有画面

必要な工事情報を表示

共有用出力の例。匿名・架空案件の工程画面。

設定するのは共有画面への反映範囲です。元資料へのアクセス権は、保管先で別途管理します。共有する内容は担当者が確認・承認します。

使い始め方

いま使っている資料から、
1案件ずつ。

案件数、資料の量、更新頻度、支援範囲を確認し、個別にお見積もりします。

  1. 01

    相談

    困り事と現在の資料を確認

  2. 02

    設計・見積

    表示項目と確認・更新の役割を決める

  3. 03

    初期整理

    最初の画面を担当者と確認

  4. 04

    運用・更新

    追加記録を確認・承認して反映

現場の情報整理と更新の経験をもとに、導入を支援します。

D.DealingがCodexの支援を使って整理・画面構築・更新を行い、人が内容を確認します。常時すべてを自律処理する汎用SaaSではありません。施工・安全判断と正式記録の承認は担当者が行います。

AIが支援すること

  • 資料から工程・日付・作業記録を整理
  • 確認された情報をもとに画面を構築・更新

担当者が確かめること

  • 記録の内容と、共有画面に反映する範囲
  • 施工・安全判断と、正式記録としての承認

まず1案件から

その工事で、
何を見えるようにしたいですか。

工事の種類、使っている資料、共有・更新で困っていることをお知らせください。
資料の提出方法と取り扱いは、相談時に確認します。

プロモニについて相談する

料金・契約期間・更新頻度は、対象範囲に応じて個別に確認します。